日本ブリーフサイコセラピー学会

日本ブリーフサイコセラピー学会
The Japanese Association of Brief Psychotherapy Annual Meeting


第28回京都大会のご案内

2018.01.15 new!

第28回京都大会の日程は、2018年7月27日から29日です。宿泊先が大変混み合っており、予約が困難となっております。お手数をおかけいたしますが、どうぞお早めにご予約いただきます様よろしくお願い申し上げます。

2018.01.15 new!
基調講演」 がアップされました。どうぞご覧ください。
テーマ:言の葉のウチとソト
大会長:赤津玲子(龍谷大学文学部)
日程 2018年7月27日(金) ワークショップ
(龍谷大学大宮学舎・メルパルク京都)
2018年7月28日(土) 大会1日目、懇親会
(龍谷大学大宮学舎、リーガロイヤルホテル京都)
2018年7月29日(日) 大会2日目
(龍谷大学大宮学舎)
大会ポスターPDF
会場

[学術大会]
龍谷大学大宮学舎
〒600-8268 京都府京都市下京区七条大宮大工町125-1
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html

メルパルク京都
〒600-8216 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
https://www.mielparque.jp/kyoto/access/

[懇親会]
リーガロイヤルホテル京都
〒600-8237 京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地
https://www.rihga.co.jp/kyoto/access

大会事務局 日本ブリーフサイコセラピー学会
第28回京都大会事務局

〒600-8268 京都府京都市下京区七条大宮大工町125-1
龍谷大学文学部 赤津玲子研究室内
e-mail:kyoto2018@jabp.jp

大会長からのご挨拶

京都へおこしやす

 日本ブリーフサイコセラピー学会第28回大会は、京都で開催される運びとなりました。京都と聞かれると、皆さまはどのようなイメージを持たれるでしょうか。

 京都大会の事務局スタッフは、京都のソトから京都のウチに来たメンバーです。日ごろから、京都独特の言葉遣いやコミュニケーションに戸惑ったり面白く感じたりしております。例えば、お礼を言う場面で思い切って「おおきに」と言うと、京都人になれたような気がしてくるから不思議です。ただし、イントネーションには自信がありませんので、そう簡単には使えません。

 そのようなスタッフの思いと、京都の文化や京ことばのイメージから、「言の葉のウチとソト」というテーマに決まりました。京都の土地柄を表す表現として有名な「ぶぶ漬け仮説」をご存知でしょうか。お客様に対してお茶漬けを出すことで帰ってほしいことを暗に伝えるという話です。角が立たないように遠回しに表現することが多いと言われる京都ならではの有名な話ですが、地元の方に聞くとそんなことはないという方もおられます。

 このようなテーマに沿って、大会基調講演は、京都生まれ京都育ちの森山卓郎先生(早稲田大学)にお越しいただき、京都の言葉・表現・コミュニケーションについてのお話をいただく予定です。森山先生は、国語表現の専門家ですので「ぶぶ漬け仮説」についてもお話いただけるかもしれません。シンポジウムでは、ブリーフセラピー専門外の先生方や、龍谷大学某教授らにも登壇いただき、楽しく学べるシンポジウムになるよう準備を進めております。

 ワークショップは、ブリーフセラピーならではのワークショップの他に、研究法のワークショップを2つ予定しております。1つは質的データの分析で注目されているSCATの大谷尚先生(名古屋大学)、もう1つは医療現場を中心にエスノメソドロジー会話分析をされている樫田美雄先生(神戸市看護大学)です。詳細はWEB上で随時更新してまいりますので、そちらでご覧いただけたらと思います。

 最後に、皆さま方にお願いがあります。今、京都は日本で最も宿泊の予約が取りにくい街の一つと言われており、京都に久しぶりに来られる方は、海外からのお客様の多さに驚かれると思います。皆さま方に多大なご迷惑をおかけするかと思いますが、くれぐれもまずご宿泊先を「今、すぐに」確保くださいますようお願いいたします。

 京都の酷暑はただならぬものでありますが、どうぞこの機会に京都に足をお運びくださいますよう、スタッフ一同、心よりお待ち申しております。

日本ブリーフサイコセラピー学会第28回京都大会 大会長 赤津玲子

pagetop▲